2007年06月13日

Blur "Parklife" (1994)

ねじれ風味の正統派Brit Pop

nakaQ、XTCなどのひねりのある英国ポップが好きですが、Blurのこの作品もポップながらねじれた風味が魅力の、素敵なアルバムです。

冒頭'Boys & Girls'は特にねじれた感じのメロディラインを持った曲で、シーケンス処理も決まったポップチューンです。雄弁なベースラインとGliss Downするギターが活かしています。

'End Of A Century'はバロックなトランペットに中期The Beatlesの薫りも漂う、いかにもブリティッシュポップなサウンドの曲です。コーラスもすばらしく、とてもよい仕上がりです。

'To The End'はナイアガラサウンドを思わせるような雄大な音づくりが魅力的な曲です。イントロや間奏部など、CMにも使用できそうなキャッチーさで、このアルバムでも大好きな1曲です。

nakaQ評価:★★★★★

Blur "Parklife"(♪全曲試聴可)
Parklife


曲目リスト

1. Girls & Boys
2. Tracy Jacks
3. End of a Century
4. Parklife
5. Bank Holiday
6. Badhead
7. Debt Collector
8. Far Out
9. To the End
10. London Loves
11. Trouble in the Message Centre
12. Clover over Dover
13. Magic America
14. Jubilee
15. This Is a Low
16. Lot 105

Blur - Parklife試聴できます
posted by nakaQ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Rock&Pop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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