2006年12月02日

Bob Dylan "Highway 61 Revisited" (1965)

続けてBob Dylanの作品を聴いてみましたが、この作品はどの曲にもロックが感じられ、とても力強さを感じせる名盤と思いました。

1曲目'Like A Rolling Stone'もそんな力強さも感じさせるのですが、曲としての美しさもすばらしい名曲と思います。曲目だけは知っていて、今まで聴いたことがなかったなんてお恥ずかしい限りですが、やっぱりロック史上に残る名曲でしょう。

タイトルチューンの'Highway 61 Revisited'は曲としてはシンプルなロックンロールで、スライドギターが特徴的な曲です。曲調からか、Bob Dylanの歌声もあんまりぶっきらぼうには聴こえないで、結構丁寧にメロディを歌っているように思います。

'Desolation Row'は、特に右チャンネルに定位するアコースティックギターがほとんど全曲リードギターを弾いているような感じで、非常にリリカルなプレイを繰り広げます。曲としてもフォーク的な美しさを持ったよい曲と思います。

Rolling Stone誌の"The RS 500 Greatest Albums Of All Time"では4位にランクされています。

nakaQ評価:★★★★

Bob Dylan "Highway 61 Revisited"(♪全曲試聴可)
Highway 61 Revisited


曲目リスト

1. Like a Rolling Stone
2. Tombstone Blues
3. It Takes a Lot to Laugh, It Takes a Train to Cry
4. From a Buick 6
5. Ballad of a Thin Man
6. Queen Jane Approximately
7. Highway 61 Revisited
8. Just Like Tom Thumb's Blues
9. Desolation Row

Bob Dylan - Highway 61 Revisited (Remastered)USA試聴できます
posted by nakaQ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Rock&Pop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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