時に黒髪で出てきたりするChristinaですが、nakaQはやっぱりデビュー時のブロンドが好きです。黒髪のほうが本当のChristinaなんでしょうが、あまりもろだしにしないのがショービジネスの仁義じゃないか、って思います。'Car Wash'のプロモなどではまたブロンドになっていて、これは大好きです。歌う表情もすごくセクシー。
このアルバムというと、やっぱり'What A Girl Wants'がいいのですが、アルバムに収録されているバージョンはすごくアコースティックで、プロモビデオから入ったnakaQにはかなり違和感があります。やはりHi-Qが活躍するソリッドなプロモビデオのバージョンが好きです。途中でお姫様になったり、いたずらっぽいChristinaの表情が最高です。
大ヒット曲の'Genie In A Bottle'は当然よいのですが、'Come On Over (All I Want Is You)'も楽しくてよい曲です。とにかく、この頃のChristinaは若かったですし、初々しさと確固たる実力を備えていることがよくわかり、今もってこの頃のChristinaはよい!と思います。
Christina Aguileraは1999年の第42回グラミー賞でBest New Artistを受賞していますが、この年はBritney Spearsもデビューしています。歌唱力から言うと当然比べものにならないので、この結果は納得できるのですが、はじめからライバル同士というか、すごい因縁を感じます。
nakaQ評価:★★★★
"Christina Aguilera"(♪全曲試聴可)

曲目リスト
1.Genie in a Bottle
2.What a Girl Wants
3.I Turn to You
4.So Emotional
5.Come on Over (All I Want Is You)
6.Reflection
7.Love for All Seasons
8.Somebody's Somebody
9.When You Put Your Hands on Me
10.Blessed
11.Love Will Find a Way
12.Obvious


